2008.05.08

【F-1】スーパーアグリ 撤退!

2006年からF-1に参戦していたスーパーアグリ・ホンダが撤退することになったようです。

ずっと資金難が続いていて、もうどうしようもなくなったみたい。F-1は巨額な金が動く世界なので、政治的にもいろいろあったんだろうけど、国産F-1チームだっただけに残念です。。。

これで、鈴木亜久里代表もゆっくり休めるでしょう。

佐藤琢磨はどうなるのかな?

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2008.04.28

伊達公子さん 素晴らしい!

最近の暗いニュースや景気が低迷している中で、オイラの注目ニュース!

伊達公子 復活 & 初戦突破!

現役を引退して12年、新たな挑戦として今年4月に現役復帰を宣言。
カンガルーカップ国際女子オープンテニス2008 の予選で初戦を突破し2回戦にも勝利。あと1勝で本戦に出場が決まる。

いやー、素晴らしいの一言!

日本人初の世界ランキングトップ10入り
世界ランキング最高順位4位
四大大会では全豪、全仏、ウィンブルドンでベスト4
1996年フェドカップで、シュテフィ・グラフを破る
(当時の世界ランク 伊達:7位 グラフ:1位)
彼女の最大の武器は「ライジングショット」
(ライジングショットは世界で彼女だけできる技と言われている)

【ユニークなエピソード】
1996年ウィンブルドン女子シングルス 準決勝
対グラフ戦
日没サスペンデッドになった第3セット
試合中に観客の男性がグラフに

Marry me !(結婚してくれ!)

と叫んだ。
グラフは微笑みながら

How much money do you have ?(あなたお金どれくらいもってるの?)

と返し、会場がどっと沸いた。
このときの対戦相手の伊達は

「私ではダメ?」

と言おうかと思ったけれど止めたそうです。
意外とおちゃめな伊達公子さんですね^^

オイラとしては言って欲しかったなぁ(笑


「この人凄いなぁ」と思える日本人スポーツ選手はたくさんいますが、その中でも特に凄いと思える人物です。

伊達公子さんのオフィシャルサイト
伊達公子さんのオフィシャルブログ
参考サイト

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2008.03.16

【F1開幕】 第1戦 オーストラリアGP

あーあ・・・ 「結」でございます。

楽しみにしていたF1が開幕しました。
結果から言うと、残念!の一言

SC(セーフティカー)が3度も入ったり、派手なクラッシュもあったりと、結構荒れたレースでした。完走9台(内1台失格)という結果が物語っています。
さて、応援していたフェラーリのキミ・ライコネンはというと、

リタイヤ(一応8位完走扱いですが)

予選16位スタートから、一時は3位まで上がったのに、1回目のピットストップ前にちょっと無理したかな?コースアウト・・・
その後も、精彩の無い走りで、結局最後まで良いところがなく終わってしまいました。(スタート直後の8台抜きのジャンプアップは素晴らしかったのですが)

日本勢はというと
中島悟の息子の中島一貴(ウィリアムズ・トヨタ)が6位、佐藤琢磨(SUPER AGURI Honda)がリタイヤ

ウィリアムズ・トヨタが3位と6位
トヨタ、ホンダ、スーパーアグリは全滅(ホンダのバリチェロは6位だったが、赤信号無視で失格)

今年2008年からのレギュレーションで、TCS(トラクション・コントロール・システム)が禁止になったので、各ドライバーは苦戦しているようでしたね。
よって、ドライバーの本当の実力が多少分かりやすくなったのは事実。下手なドライバーは結果を出せないでしょう。
今までは、適当?に走ってもマシンがなんとかしてくれていたのが、そうはいかなくなりました。
「マシンに操られるドラーバーからマシンを操るドライバーへ」ということで、楽しみが増えたというところでしょうか。

ある意味、面白いレースだったけど、レース結果は残念でした。

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2007.10.22

【F1ブラジルGP】奇跡の大逆転

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
「結」でございます。

今日奇跡がおきました。

第17戦F1ブラジルGP(インテルラゴス)でキミ・ライコネンが優勝!!
同時に悲願のドライバーズワールドチャンピオンに決定!!

いやー、久々に感動しました。
1週目、ハミルトンがミス?で順位を落とし、その後ギアボックスのトラブルでまたまた順位を落とす中、ライコネンは堅実に2位をキープ。
そして、ピットストップでマッサを抜いてトップになると、そのままゴールに一直線。
特に、2回目のピットストップ前の2周は物凄い気迫を感じたね。
この2周分のガソリンを余計に積んだ1回目のピットストップが作戦だったとしたら、まさに神業。勝負を分けた瞬間だったのかもしれない。

勝負事に「もしも」は禁句だが、もしもハミルトンのトラブルがなかったらライコネンのチャンピオンは無かったはず。ハミルトンも母国で史上初のルーキーでのチャンピオンになりたかっただろうが、まだまだ若い22歳、これからライバルとして頑張って欲しい。
※(追記)ハミルトンの国籍はイギリスでした。

今日のライコネンの走りは「絶対に最後まで諦めない」という気迫に満ちた走りだったと思う。素晴らしいの一言。

(これまでのオイラの心境)

第7戦アメリカGPが終わって26ポイント差
まだまだ10戦残ってる。大丈夫!

第11戦ハンガリーGPが終わって20ポイント差
んー、ちょっと難しいかも・・・

そして第15戦日本GPが終わって17ポイント差
徐々にポイント差は縮まってきてるが、あと2戦じゃ99%無理ぽ・・・

第16戦中国GPが終わって7ポイント差
おぉ! でもあと1戦で逆転は98%無理ぽ・・・

でも・・・

第17戦ブラジルGPで

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

奇跡の大逆転!

1ポイント逆転して初のドライバーズワールドチャンピオンに

こんな事ってあるんだねぇ
本当に嬉しいっす^^

キミ・ライコネン おめでとう!

マッサ ありがとう!

フェラーリ 万歳!

※アロンソファンの方ごめんなさい。
   眼中にありませんでした^^;

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2007.09.30

【F1日本GP】ハミルトン優勝!

残念! 「結」でございます。

まぜ残念かというと、根っからのフェラーリファンだから。
今シーズンはキミ・ライコネンを応援してるんです。

30年ぶりに富士スピードウェイで開催された決勝レースは、雨の中で行われ、最初の19周はセーフティーカー(SC)先導によるコース状況把握。
全マシンがエクストリームウェザータイヤ(深溝)の装着を義務づけられていたが、フェラーリはこのルールを知らなかったらしく、ライコネンとマッサは通常のレインタイヤで走っていたためタイヤ交換を強いられ、順位を最後尾まで落としてしまう。

残り47周のところでレース再開をしたが、まだまだコースはウェット状態。
これは大波乱の幕開けだなぁと思っていたが、ちょっとしたコースアウトやスピン、マシン同士の接触があったものの、40周くらいまでリタイヤ1台。

そしてついに!
嫌いなアロンソがリタイヤ!
やったー^^v
(アロンソファンの方ごめんなさい^^;)

で、アロンソがクラッシュしたために再度SCが入るが、ここでまた珍事が起きる。
レッドブルのウェバーとトーロ・ロッソのベッテルがSC先導中に接触、リタイヤ。
この2チームが2位と3位を走っていた事自体が驚きだが、雨のレースではよくある事。それより、このまま走っていたら表彰台も獲得できたのに・・・もったいない。
1周0.1秒速く走れるなら10億円出しても惜しくないF-1の世界で、表彰台ゲットはどれ位の価値があるか・・・あーやっぱりもったいない。。。

まぁ、おかげでライコネンは3位表彰台を獲得できたのだが、ハミルトンが優勝じゃ意味ねぇー
フェラーリはミスが多すぎ・・・

日本勢は、ホンダのバリチェロが10位で最高位と、ちょっと結果には結びつかなかったが、雨のためか下位チームの健闘が光った日本GPでもあった。

早ければ次回の中国GPで、ルーキーで初、最年少でのF-1ドライバーズワールドチャンピオン誕生が見られるかもしれない。

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2005.10.30

天皇賞(秋)

今日、第132回 天皇賞(秋)(GI)がありましたね。
テレビで観ていたんですが、牝馬の「ヘヴンリーロマンス」が見事優勝!
馬券は買っていなかったのですが、昔の天皇賞(秋)を思い出しながら観てました。

オイラの思い出のレースは、1993年第108回 天皇賞(秋)
2000mはもたないだろうといわれた短距離馬「ヤマニンゼファー」が優勝したレースです。東京競馬場の直線での「セキテイリューオー」との叩き合いは見応え十分で、ゴールは鼻差での僅差。オイラの中での最高のレースです。
何を隠そう、オイラは当時、ヤマニンゼファーの追っかけ?でして^^;
同じ年の「安田記念」では689.7倍の馬券を頂きました^^v

それと、「スカーレットブーケ」も好きな馬でしたね。
とうとうG1は勝てなかったけど、なんとなく愛着があって好きだったんですよ。
何も考えないで彼女の馬券買ってました(笑

田舎に帰ってからは、PATで馬券を買ったりしてましたが、ダービーや有馬記念くらいしか買ってません。今は殆ど買っていません。。。

今日は、その事を思い出しながら観た天皇賞でした。

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2005.10.26

【F1】2007年からのF1

FIAが2007年から導入しようとしている

CDG(Centreline Downwash Generating )カー

F1の醍醐味であるオーバーテイクをやりやすくするためのエアロ案だそうで、「AMD」社と共同研究の結果。
大きな変更は、リヤウィングの真ん中が無く左右に分かれた形状になったこと。これによって、空気の流れが乱れず後方の車が接近しやすくなる。(とFAIは言っている)

また、この年(2007年)からはスリックタイヤが復活する模様で、よりグリップが増し、オーバーテイクシーンが増えそうだ。そして2006年限りでミシュランが撤退し、翌年からブリヂストンのワンメイクという噂もある。
と言っても、実際に走ってみないと分からない部分が多いのがF1の世界。どこまでこの言葉が信用できるか・・・

【参考リンク】
【F1 2005】FIA、左右に分割した斬新なF1リアウィングを提案
これが2007年『新エアロカー』だ

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2005.10.17

【F1】第19戦中国GP

2005年のF1も第19戦中国GPで最後となった。
既にドライバーズチャンピオンはF・アロンソに決定しているものの、コンストラクターズチャンピオンはまだ決まっていないことから、最終戦の見所はルノーvsマクラーレンの争いに注目が集まった。

しかし、蓋を開けてみると、てんやわんやのレース。
スターティンググリッドに付く周回で、M・シューマッハーがクラッシュし、考えられないような展開で中国GPは開幕。
スタート後、ポールのF・アロンソがチームメイトのG・フィジケラの援護射撃を得て順調に差を広げていく最中に、コース上の異物(部品?)を取り除くため1回目のセーフティーカー(SC)が入る。その後、その異物を踏んだモントーヤがメカニカルトラブルでリタイヤ。
そしてカーティケヤンがクラッシュして2回目のSCが入り、F・アロンソのリードはまたしても帳消しに。アロンソ不運。。。
でも、今回のルノーは強かった。実質一度も首位を奪われる事無くF・アロンソが優勝。そしてコンストラクターズチャンピオンもルノーの手に。

日本人唯一のドラーバー佐藤琢磨は今回も良いところ無し。スタートで予選17位から一気に順位アップをしたものの、フライイングでペナルティストップを受け、35週目メカニカルトラブル(ギヤボックス)でリタイヤ。不運なのか実力なのか、本当に今シーズンはまったく良いところが無い琢磨だった。

M・シューマッハーも最悪のGPだったでしょう。
スターティンググリッドに付く周回で接触クラッシュ。2回目のSC先導中に単独スピンでリタイヤと、まったく考えられないようなミスで最終戦を終えた。去年までの「皇帝シューマッハー」の面影は全くなくなっていた。。。

これで2005年のF1も全て終わったわけだが、なんとなく後味が悪い。
トヨタのR・シューマッハーが3位表彰台というのが唯一の救いかな。。。

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2005.10.12

【F1】M・シューマッハーの引退説

紅い皇帝「ミハエル・シューマッハー」の引退時期が密かに?ささやかれている。

2008年限りで引退するような発言をマネージャーが言っているようだが、あくまでも可能性であって確定ではない。というより、この世界はガセネタが多く、本当のことはその時になってみないと分からないというのが普通。
まぁ、何時かは引退するだろうけど、3年後の事なんて誰もわかりゃしない。明日になれば発言撤回ということだって十分にある。

ミハエルの功績は偉大だけど、F1をつまらなくした原因の1つは彼の存在があったからという気がする。それほど強く速かったということだけど。。。相撲で言えば「北の海」や「朝青龍」みたいなものか?(笑
誤解して欲しくないのは、ミハエルは好きなドライバーだし、決して彼の存在を否定しているわけではない。オイラの好きなフェラーリが長年低迷する中、コンストラクターズチャンピオンになれたのも彼のおかげだと思っている。推定年俸55億というのも現在のF1界では群を抜いているし、彼の実力の証明だろう。

ただ、弱いミハエルは見たくないし彼も望んではいない。
今後の展開によっては引退時期が2008年より早まる可能性だってあるだろうな。。。

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2005.10.09

【F1】日本GP(鈴鹿)

2005.10.9 F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)

いやーなかなか面白いレースだった。

でも、終わってみれば、やっぱりマクラーレンとルノー。
彼らにはスターティンググリッドの順位は関係ないのかもしれない。
17位スタートのキミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)が優勝、16位スタートのF・アロンソ(ルノー)が3位なんだから、もうこの2チームのマシンは別次元に逝っちゃてるね。
アロンソがM・シューマッハを130Rでぶち抜き、最後にライコネンがフィジケラを1コーナーでオーバーテイクしたシーンなどは本当に鳥肌ものだった。
それにしても最近のオーバーテイクって、以前から比べるとアウトからのが多くなってますね。それだけ自分と相手の腕を信用しているって事なのかな?抜く方も抜かれる方も高い技術が要求されるはずなので、危ない相手ならリスクを背負って外からは抜かないはずだし。

さて、予選1位のトヨタ(R・シューマッハ)は3ストップ失敗の8位、予選2位のホンダ(J・バトン)は、給油口のトラブルなどで5位と振るわず、佐藤琢磨はスタート直後の1コーナーでコースアウトして最後尾まで順位を下げ、挙句の果てにトゥルーリと接触し、良いところが全くなしの状態で残念な結果でした。(レース後、琢磨はトゥルーリとの接触の件で今回のレース結果から除外される処分を受けた)
ただ、トヨタの場合は一週目のモントーヤのクラッシュでセーフティーカーが入ったため、作戦が台無しになったという誤算があったのも残念だったけど。。。
勝負事に「もし・・・だったら」というのは禁句だけど、トヨタにしてみれば「もし・・・」と思っていることだろう。
意外と頑張ったのが、M・ウェバー(ウィリアムズBMW)とD・クルサード(レッドブル)

オイラの独断と偏見ですが、現時点での

最高のドライバー:キミ・ライコネン
最高のマシン:ルノー
最速のマシン:マクラーレン・メルセデス
信頼性の高いマシン:ルノー
総合的には:ルノー&アロンソ

好きなチーム:フェラーリ
好きなドライバー:キミ・ライコネン、M・シューマッハ

といったところかな。
マクラーレンにルノー並の信頼性があったら文句無くNo.1なのだが・・・
と言ってしまうと、ルノーにマクラーレン並の速さがあったらNo.1となってしまうので、この仮定は意味が無いとも言えるけどね(笑
何れにしろ、この2チームと2人のドライバーが現時点では群を抜いている。その証明が今回のレース結果に出ているし、誰もが認めるところだろう。

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2005.10.02

【爆】エキゾーストノート?

とりあえず貼っておきます。

これって18禁なのかなぁ。。。

あんあん、あーんあーん (pya!)  (追記:音量に注意です)

最近短い記事ですみません^^;

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2005.08.22

【F1】トルコGP

やったー!

キミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)が優勝!

でもアロンソ2位・・・

最後にモントーヤがコースアウトしなければ、マクラーレン1、2フィニッシュだったのになぁ・・・まぁしょうがない。
ドライバーズ・ポイントは2点しか縮まらなかったけど、速さならルノーには負けない。
あとは信頼性だけだ。信頼性さえあれば残り5戦全勝もできる。
頑張れ!ライコネン!

佐藤琢磨9位でポイントならず。最後尾からよく頑張った!
でも、相変わらずバトンとの差は歴然とあり、来シーズンのシートはますます危なくなってきたかな。。。
BARのマシンはよく仕上がってきているので、残り5戦でどんなパフォーマンスを見せられるかがカギですな。

フェラーリの事が書けない・・・寂しい・・・

【関連リンク】
ウィリアムズのタイヤバースト原因が明らかに
ウィリアムズ、トラブル原因は車体と結論

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2005.08.21

【F1】トルコGP予選

F1が初めて開催される「トルコ・イスタンブール

初めてのコースだけに、予選は波乱の幕開けだった。
コース自体も難しく、アップダウンがキツイ。特に第8コーナーと最終コーナーが難関。
予選では、ヴィルヌーブ、佐藤琢磨、バトンが第8コーナーで、そしてM・シューマッハが第9コーナーでミスしている。こんなに予選でコースアウトするのはあまり記憶にない。
そんな中で、キミ・ライコネンはさすが。今期5回目のポールポジション獲得した。第8コーナーや最終コーナーを抑えぎみで走ったにもかかわらず、余裕のポール。マクラーレンのマシンポテンシャルの高さを見せ付けた。これで安定性が向上したら、今期はマクラーレンに勝てるマシンはないだろう。ライコネンもまだワールド・チャンピオンを十分狙える。
ルノーも2、3位と相変わらずの安定性。個人的にはルノーのこもったようなエギゾースト・ノートは嫌いだし、アロンソも好きじゃない。

今期はフェラーリが最悪の状態なので、マクラーレンを応援しよう!
さて、もうすぐ決勝が始まるな・・・

※佐藤琢磨が予選で、マーク・ウェバー(ウィリアムズ)の進路を妨害したとして最終グリットスタートのペナルティーを受ける事になった。

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2005.08.07

ソフトボール大会

今日は地区ソフトボール大会

朝、雷が鳴っていたので中止かな?と思っていましたが、雷が遠かったのと小雨が降ったり止んだりだったので決行となりました。
ここ数日よりは気温も低くやりやすかった。たまに日が照って暑かったけど、風も少しあったので良いスポーツ日和でした。

結果は・・・
一回戦は勝って、二回戦で負け。。。
まぁ、反省会のビールだけが楽しみなので、ちょうど良い時間で終わって良かったのかもね^^

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2005.08.04

【F1】フェラーリはマッサと契約

フェラーリがフェリッペ・マッサ(現ザウバー)と2006年のドライバー契約を結んだ。
これにより、バリチェロが1年の契約を残してフェラーリを去ることになる。

今シーズンからシューマッハとバリチェロの確執が目立ち始めたように思える。
バリチェロはシューマッハの援護的な存在であり、セカンドドライバーとしての不満が募ったのだろう。時として順位を譲ったり、ファーストドライバーが有利に走れるように援護したりしなければならない立場のセカンドドライバーは、闘争心が強くプライドが高いF1パイロットにとってはかなり屈辱的。優勝さえも譲らなければならない時だってある。最初はその辺を割り切っていても、長くやっているうちに不満も出てくるはず。

バリチェロは来シーズンBARに移籍する可能性が大きく、2006年はバリチェロとバトンという強力な体制になるかもしれない。ただ、バトンには2006年はウィリアムズで走る契約があり、こっちの問題も関係してくる。

そこで気になるのが、佐藤琢磨のシートがどうなるか?
たぶん、バリチェロはBARで間違いないだろうし、バトンもウィリアムズで走りたくないと言っているので、大金を払って契約解除ということになるだろう。ただし、BARはバトンの問題にはタッチしないようなので、バトンがどこまでやれるかがカギ。(裏では分からないけどね)
佐藤琢磨のバックには、BARの大株主ホンダ(エンジンも供給)が付いているが、今のままの成績ではちょっと危ない感じ・・・今後、琢磨がバトンを上回る成績を残さなければシートを失うかもしれない。

びっくりするようなどんでん返しがあるのがF1のストーブリーグ!
今後どうなるか非常に興味深い。

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2005.06.26

運動会

注)今日の記事は面白くないので読まないでください。文章も適当です(笑


今日は地区運動会

あまり暑くもなく、というより風があったので、意外と快適な日だった。
天気は曇り、こういう日の方が紫外線多くて焼けるのよね・・・
でも、綱引き一種目なので、時間になったら現地集合。終わったら帰っていいという恵まれた?環境です。

さて、綱引きの結果は・・・一回戦敗退orz
一発目に引かれたとき、「あ、ダメだこりゃ」と思った(笑
完敗でした・・・

その後暫く競技を見てて、お昼ご飯で帰宅。
それから電話で祝勝会(2位なので反省会とも言う)に呼び出され、酒と料理を食う。
その後、「カラオケだー」って事でBOXへ。なぜか役員でないのに役員中に一人参加?
うだうだ、歌を歌ってラーメン(中華ざる)食って帰宅。

で、風呂入ってコレ書いてます。

ね?つまらなかったでしょ?

明日から真面目に書きます。許してくださいm(__)m

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2005.06.21

続・こんなF1見た事ない!(アメリカGP)

前回の記事「こんなF1見た事ない!(アメリカGP)」の続き

FIAとミシュラン側のやり取りが明らかになった。
(以下、青字部分がやり取り内容の抜粋)

1、ミシュランからFIAへ
 我々は、FIAがこの状況を理解してくれると信じており、さらなる情報が必
要ならば全て提供させてもらう次第である。

ここでの理解とは、予選と違うタイヤを使用させて欲しい、または最終コーナーにシケインを設けて欲しいという事。
ミシュラン側としては問題を十分に受け止めた上で、この時点では最善の努力をしたと思う。アメリカいや全世界へのイメージダウンを考えれば相当な決意だったろう。

2、FIAの回答
 チームの中には、予選で使っていないタイヤの使用についての可能性を尋ねて
きたところがあった。我々は彼らに、それはルール違反となるためスチュワード
が処分を検討すると伝えた。ペナルティはレース除外ほど重くはないと思うが、
今後二度と予選で使用したものとは別のタイヤの使用を認めてくれと申し出るチ
ームが出ないほど重いものでなければならない。

 レース中にタイヤを何度も交換するというのも、可能性の1つとしてあるかも
しれない(我々はあなた達がチームに、最大10周までならフルスピードで走っ
ても左リアタイヤは安全だと伝えたと理解している)。もしテクニカル・デリゲ
ートとスチュワードが、その交換を行わなければタイヤが故障する(つまり純粋
に安全上の理由のみ)、それによりアドバンテージを得ることがないと納得する
交換であれば、ペナルティが科されることはない。そしてこれにより各チームに
割り当てられた規定数以上のタイヤを使用することがあれば、スチュワードは全
ての状況を考慮にいれ、もし必要ならばペナルティを科す。

 最後に、13コーナーにシケインを作るという話についてである。私は、この
話が問題外だとあなた達も認識していると確信している。レースに適切な備品を
持ってくることができず、それによりコースを変更していくつかのチームのパフ
ォーマンスを助けようとする行為は、ルールに反するものであるし、インディア
ナポリスに適切なタイヤを持ち込んできたチームに対して著しく不公平なものと
なる。

つまり、
1「予選と違うタイヤを使ってもいいけど、重いペナルティーがあるよ」
2「レース中に何回もタイヤ交換できるよ。安全上の問題及び交換により有利にならないのならペナルティーは無いよ」
3「最終コーナーにシケインを作るのは問題外」と言う事。
これは当然の事で、ミシュランタイヤに問題があった事を踏まえて、それを選択しているチームは最善の努力を行い、レースに出場すべきだと思う。1の方法がベストではなかっただろうか。

3、ミシュランからFIAへ
 我々は現在のサーキットではこのタイヤでレースを走らないという結論に達し
ている。

 それゆえ、再度、12/13コーナー走行速度の大幅な減速を求めたい。

最終コーナーにシケインを作らなければレースをボイコットするぞ!と半ば脅しにかかっているミシュラン。

4、FIAの回答
 前回の手紙でも説明したとおり、あなた達のチームは12/13コーナーで速
度を落として走ることもできるし、予選で使用していないタイヤを使用すること
もできるし(ペナルティは科される)、レース中タイヤ交換を複数回行うことも
できる(ペナルティについては安全性との関係による)。

 決めるのはチーム次第だ。我々はこれ以上付け加えることはない。

FIAは、脅しには屈しない!という態度で撥ね退ける。

5、その後、ミシュラン勢の共同声明
 我々はミシュランが優秀で責任感のあるタイヤメーカーであることを知ってい
るため、彼らを信頼しており、サーキットに変更がない限りレースに出場するな
という通達を受け入れた。

 日曜6時半にミシュランから渡されたデータにより、ミシュランはドライバー
達の安全を保障することができないことが明らかとなった。その後この安全問題
について何度も話し合いが行われた。唯一現実的な解決策が、13コーナーにシ
ケインを設置するというものであり、たとえ選手権ポイントをもらえなくても、
ミシュラン以外のチームにグリッドのトップを許したとしても、9チームはこの
状況下でのレース開催を望んだ。

選手権ポイントを貰えなくてもいいとまで言っておきながら、何故サーキット変更にこだわるのか?
予選と違う安全なタイヤでレースをすればいいのではないか。当然重いペナルティーは科せられるだろうが、レース除外という最悪な結果にはならないとFIAは言っているし、優勝はできないまでも上位チームなら数ポイントは取れたであろう。
これには、ペナルティーを受け不利な状況でレースをするより、ボイコットしてレース自体を無効にしようとするミシュラン側の思惑が見え隠れする。だが結果的にはレースは成立しミシュラン勢の思惑通りにはいかなかった。

オイラは、このような姑息なかけ引きを行わず、ミスを認めペナルティーを受けてレースに出場すべきだったと思うし、それがファンやスポンサー、F1関係者への責任の果たし方だと思う。
今回の問題は全てミシュランに非があり、その後の対応の仕方によって更にイメージダウンしたと言えるだろう。F1は世界的スポーツなので、その影響は計り知れない。

そういえば、オイラの車のタイヤもミシュランだっけな・・・大丈夫かな(笑

※FIAとミシュラン側のやり取りの内容(青字部分)については、F1 Fan's Page様のサイトより抜粋、引用させて頂きました。

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2005.06.20

こんなF1見た事ない!(アメリカGP)

今日は、コンフェデ杯サッカーとF1があったが、F1があまりにも深夜、と言うか明方に放送のためビデオに撮って寝ました。
サッカーの方は日本がギリシャに1-0で勝って問題なし!

がぁぁぁー!!!!

F1第9戦アメリカGPが大変な事になっていた。

実は昨夜4時頃にふと目を覚まし、ちっと見たときはフェラーリが1-2で走っていたので、「えっ?」と思ったが、何も考えずにそのまま寝てしまった。
次の日ビデオを見てみると・・・

えぇぇぇぇぇぇっ!!!!!

なんと10チーム中7チームがレースをボイコットするという異例の事態。こんなF1は見た事がない。
原因は、どうもミシュランタイヤに問題が出てレースを安全に走れないという事らしい。
今回のコース「インディアナポリス」はオーバルコースと言われており、カーブにバンク(坂)がついている。通常F1で走るコースはロードコースと言われるもので、比較的平坦なコースを走るため、ミシュランはこのバンクで予想以上の負荷がかかることを計算していなかった。そのためタイヤの構造上の問題が発生し、パンクする恐れがあるとの事。実際R・シューマッハがこの問題でクラッシュしている。
そこでミシュランが違うタイヤを急遽取り寄せ、タイヤを交換してレースに出ようとしたのだが、今シーズンからのレギュレーション変更で予選と決勝は同じタイヤでなければならないため、FIAが許可しなかった。
ならば、最終コーナー(バンクあり)の手前にシケインを設けて欲しいと要望したが、FIAはこれも却下。(フェラーリ以外のチームは同意したが実現せず)
仕方なく、各チームはフォーメーションラップに出る事に・・・

しかーし!!

やはり安全第一を考え、レーススタート前にミシュランユーザーは全てピットに戻ってしまったのです!

スターティンググリッドには・・・フェラーリ、ジョーダン、ミナルディーのブリヂストンユーザーの6台のみ。そのままレースが始まり、たった6台のレースとなった><

本来ならば、レース成立には最低でも12台必要なのだが、FIAによるとフォーメションラップに20台出走したのだからレースは成立するとの事。ミシュラン側はレースをボイコットすることにより、レース自体を無効にしようとしたのだが叶わなかったようだ。中途半端にフォーメションラップに出走せず、最初からボイコットすればレース不成立の可能性があったのだが、それでは完全にファンやスポンサーなどの関係者を裏切る事になる。

ということで、たった6台限りのレースとなった訳です。

んー、つまらん、非常につまらん!
オイラ以上につまらなかった(怒っている)のは、金を出して見に来ている観客とスポンサーだろう。
命を張っての勝負の世界、ミシュランのミスはとても重大だろうが、ファンやスポンサーあってのF1なのだから、いくらルールとはいえ、FIAは何か対策はなかったのだろうか。

非常に残念なレースであった。

続・こんなF1見た事ない!(アメリカGP)」もどうぞ^^

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2005.06.16

スポーツが熱いぜ!

1.野茂、日米通算200勝達成
2.イチロー、メジャー通算1000本安打
3.アサファ・パウエル、陸上男子100mで9秒77の世界新
4.日本代表、ドイツワールドカップ出場決定
5.ダルビッシュ有、プロ初登板初先発初勝利

野茂 がんばった!
イチロー 君はやっぱり天才!
パウエル 世界一はとにかく凄い!
日本代表 ドイツでも見せてくれ!
ダルビッシュ 煙草事件からの復帰!

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2005.06.08

W杯出場決定!!


日本 2 - 0 北朝鮮

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2005.05.25

【F1】予選方式の変更

今年から導入された予選方式では、土曜日1回、日曜日の午前中に1回と計2回の予選が行われ、その合計タイムで予選結果が決まっていたのが、5/29に行われるヨーロッパGPからは土曜日の予選1回のみに変更された。

個人的には、タイムアタック数制限なし(周回数制限あり)、アタック順番もなしで二日間やってもらいたいね。
アタック中のマシンとそうでないマシンと入り混じっての予選になっちゃうけど、クリアラップをとるタイミングの読みとか、天候の変化だとか、そのドライバー(F1ではパイロットと言う)やチームの判断でやっていた頃の方が観ている方としては面白かった。ラスト2分間のタイム争いが物凄く白熱してワクワクしたしね。1000分の1秒まで計測しているのに、3人が同タイムでポールポジションなんて事もあったっけ・・・そうそう、予選用Qタイヤとかスペシャルガソリンとかもあったな。
あの頃は予選から楽しみにしてたけど、今の機械的な予選は、別に観なくてもいいかなって思ってしまう。順番にタイムアタックなんて、安全だろうけど、ドライバーやチームの駆け引きとか、遅い車の処理の方法とか、本当にドライバーの腕が試される予選じゃなくなった。天候の変化がなければ、路面状態とか精神的に、最後にアタックした方が有利だしね。

なんて昔の話してもしょうがないけど、安全面とかを考えれば面白みが無くなってくるのは当然だし、まぁ安全第一でやってくれ。面白みを残しつつ・・・

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2005.05.22

【F1モナコGP】

始まりました!
モータスポーツ最高峰のF1の中でも伝統的な、そして権威のある「モナコGP

戦況は皆さんが他のサイトで書くと思うので省略します。
では何を書こうか・・・

んーーーじゃあ、マクラーレンドライバーのヘルメット!か。
マクラーレン・メルセデスは、今回のモナコグランプリに出場するドライバー(キミ・ライコネンとファン・パブロ・モントーヤ)のヘルメットにダイヤモンドを埋め込んでいる。このダイヤモンドは、チームの新パートナーのシュタインメッツ社(宝石会社?)が提供し3ヶ月かかって製作したそうだ。
実はこの会社、昨年にも同じような事をしているが、マシンのノーズ(一番先頭)にダイヤモンドを埋め込んだため、そのマシンがクラッシュしてしまい、そのダイヤモンドは今でも行方がわからない・・・というヘマを起こしている。さすがに今年は考えたようで、どんなレースコンディションでも外れる事はないと言う。(笑
ちなみにこのヘルメットは、レース後にオークションにかけられ、その収益を慈善団体に寄付するそうです。

写真はこちら

それから、コース沿いのホテルはベランダなどからレースを観戦することができる。その宿泊料金は4日間で400~500万円だとか・・・はぁ無理ぽ・・・(というより、その前に予約取がれませーん)


コートダジュールに豪華クルーザーを浮かべて、美人モデルに囲まれ、太陽で光るグラスで優雅にワインでも飲みながら、心地よいF1サウンドを聴く・・・
ワインもう一杯どう?
そうだな、もらおうか・・・ 何なら一杯ではなく、おっぱいでも構わないよ
まぁ、おばかさん!

おおおっと、妄想!妄想!妄想ですって。想定の範囲だよ!(笑

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2005.05.05

BARホンダ 2レースの出場停止処分

サンマリノGPで車両重量の規定違反で、BARホンダチームが今週末のスペインGPと、次のモナコGPに出走することが出来なくなった。
当初FIAは、残りの2005年度F1世界選手権全てのレースに出場を認めない、及び100万ユーロ(約1億4000万円)の罰金を課す方針だったが、最終的に上記2レースに出場を認めないという事で決着したようだ。なおこの裁定には1年間の執行猶予が設けられており、2レース欠場後の一年間に再度レギュレーション違反をした場合には、6ヶ月間のF1世界選手権への出場停止となる。

うーむ・・・最初の「2005年残り全レースの出場停止」と聞いたときは、さすがにこんな重い裁定はないだろうと思っていたが、最終的に2レース出場停止という処分は、せっかく復調の兆しが見えてきたBARホンダだけに非常に残念である。
2レース出場できない分、十分にテストを積んで、ヨーロッパGPでは素晴らしい成績を期待したいものである。

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2005.04.26

サンマリノGP

4/24 F1グランプリ第4戦「サンマリノ」

名前がサンマリノになっているが、実はイタリアの「イモラ」で行われている。
イタリアでは「モンツァ」でも開催されるので、このままだとFIA規定の1国1開催に違反してしまう。そこで、サンマリノ共和国の名前を借りて開催されているのである。
つまり、イタリアでは2つのGPが開催されていることになる。
ちなみにサンマリノ共和国は、イタリアに周囲を囲まれている世界で5番目に小さい国だそうです。

さて、レースはというと・・・
これが久々に面白いレースだった。
予選14位のシューマッハ(フェラーリ)の神業的追い上げにより僅差で2位。さすが「皇帝」と呼ばれるだけのことはある。前半の冷静沈着なレース運び、後半の驚異的なラップタイムを連発する姿は、偉大なF1パイロットの「プロフェッサー(教授)」と呼ばれたプロストを彷彿させる。
それと、アロンソ(ルノー)の冷静さにも驚いた。スピードに勝るシューマッハに、あれだけプレッシャーをかけられ続けられても動じずミスをしない精神力・集中力の強さは素晴らしい。これで3戦連続優勝(3位1回)と、ドライバーズランキングでは断トツの1位。シューマッハの後を継いでF1界を背負ってたつ若き23歳。今後に期待!(ジャン・アレジみたいになるなよ・・・アレジごめん^^;)

BARホンダの佐藤琢磨も健闘した。同僚バトン(3位)には及ばなかったものの5位は立派です。コレまであまり良いところがなかったBARホンダですが、ようやく調子を上げてきたようです。次もがんばれー!
トヨタは7位と8位で、前回と前々回に比べるとイマイチでしたが、そう簡単には結果を残せないのがF1の世界。次回こそは表彰台を期待してます。
ルノーは絶好調!と言いたいところですが、フィジケラが初戦優勝してから3連続リタイヤで、ちょっと不安定ですね。コンストラクターズチャンピオンを狙うなら2人が安定していないと難しいでしょう。
マクラーレンとウィリアムズはパッとしないですね。今回のレースはライコネン惜しかったけどね・・・

もう一つ大切なのが「タイヤ」
今年に入ってミシュランに大きく水をあけられている感じがするブリヂストンですが、今回のレースでは良い性能を発揮したと思います。詳しくは分かりませんが、長時間走ってもグリップ力が落ちないようです。そうでなければシューマッハが後半あんな速いタイムで走れるはずがありません。
唯一地面に接しているタイヤはかなり重要なパーツなので、ブリヂストンの性能が上がればフェラーリの巻き返しも可能でしょう。他の強豪チームは全部ミシュランで横一列なので、ブリヂストンの今後の性能次第ではフェラーリの一発逆転があるかもしれません。

今回レースの見所は、シューマッハの驚異的な追い上げと、アロンソとシューマッハのガチンコ勝負だったのですが、この戦いを見ていて、モナコの50回記念大会を思い出しました。あの時もセナとマンセルの壮絶なバトルで、圧倒的に速いマンセルをセナが押さえ込んで優勝した時は、鳥肌が立つほどでした。
今までのF1で最高のレースは何か?と聞かれたら迷わず「モナコの50回記念大会」と答えます。それほどまでに素晴らしいレースでした。

これからも、見ていてワクワクするようなレースを期待したいですね。

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2005.04.05

どうしたんだー!

どうしたんだー!フェラーリ!
F1が始まって3戦が消化、フェラーリが優勝できない(ノд-。)クスン
優勝どころか、第1戦のオーストラリアGPのバリチェロ2位が唯一の表彰台・・・
頼みのシューマッハは7位が最高ってどういう事よ!昨年までの勢いはどうしたんだよーー!
新車F2005を前倒しで投入も効果出ず、第3戦のバーレーンGPも散々たる結果でした。
・・・
どうやらBS(ブリヂストン)のタイヤがイマイチの模様で、BSを選択しているフェラーリ、ジョーダン、ミナルディーは最悪の結果になってます。この3チームを合計しても2ポイントしか取れていません。
他チームがBS離れしているのは、こんな背景があるのでしょうか?

案の定、ルノーやマクラーレンが、おいらが予想したように好調のようで、的中したという事は嬉しいのですが、それはフェラーリの次に好調という予想だったのよ・・・
BARも予想通り不調だし・・・唯一トヨタががんばっているのが救い・・・

がんばれ!フェラーリ!ブリヂストン!


もう一つの「どうしたんだー!」は、BlogPetの「わん子」が2回目のコメントしてくれません。毎日楽しみにしてるのに・・・なぜ?

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2005.03.06

F1結果 & チョメチョメ

今日F1の決勝があったのですが、TV見逃しました~><
正確には、見てたのですが・・・途中でZzzzz
起きた時には違う番組やって間したw
まぁ・・・いいさ・・・
今回の予選は雨でとんでもない事になって、真のポテンシャルを発揮できなかったチームも沢山あったようだし、勝負事には付きもののアクシデントと言う事にしましょう(と、自分に納得させたりして・・・)
それより、今年は予選2回の合計タイムで決勝グリット決まるって知ってた?一回目の予選終わって下位のトライバー(F1ではパイロットと言う)が落胆してたので、「2回目がんばればいいじゃん?」って思ってたのですが、こう言う事だったのね。
何はともあれ、これからF1が見れるので楽しみ^^

【F1(オーストラリアGP)の結果】

1 G・フィジケラ  ルノー   MI
2 R・バリチェロ  フェラーリ BS
3 F・アロンソ   ルノー   MI
やっぱルノーが来たか・・・

(以下、えちねたです^^;)
話題は変わりますが、今日ふとTV見てたら南極の何かを放送してました。
それを見てて思ったのですが、観測隊の人寂しいだろうなぁ
家族と離れ、恋人と離れ、友人と離れ、街のネオンと離れ・・・極寒の地で黙々と仕事しなければならないなんてねぇ。
長い間、こんな生活してたら禁欲生活による心理的ストレスで大変でしょうね。人の3大欲の食欲、睡眠欲は何とかなるにしても、性欲はどうするん??

ん?待てよ・・・そう言えば・・・そんな感じの名前のブツがあったな・・・
その名も 南極1号
って事で調べてみましたw
インターネットで探す事1分、直ぐ出てきたぞw

南極1号の謎 (一番下の使い方も見てね^^;)

現地では「べんてん様」と呼ばれてたそうな(笑
でもね・・・いくら綺麗に洗ったって、おいらはイヤダーーーーーー!!
「同じ穴のむじな」とはこの事でしょうか?イ・ヤ・ダーー!!
「人類皆兄弟」とはこの事でしょうか?イ・ヤ・ダーー!!

どうせ税金使うなら、コン○ャクくらい支給せぇー(爆笑

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2005.03.05

F1開幕^^v

昨日3月4日 待望のF1がオーストラリアで開幕しました。

3月4日(金) 公式フリー走行 1回目、2回目
3月5日(土) 公式予選 1回目
3月6日(日) 公式予選 2回目、決勝

今年は史上最多の19戦となり、レギュレーションも大幅変更(安全面と経費削減が主な理由)となったようだ。
【タイヤ】
予選から決勝まで使えるタイヤは1組まで、ただし雨天用タイヤやパンクなどでの交換は認められる。
効果:硬いタイヤにしてコーナーリングのスピードを落とす。
>天候の変化やパンクなどのアクシデントが無い限り、ピットでのタイヤ交換が無くなる。ただ極端なクリップのダウンが無いため安定した走りが出来る。意外とオーバーテイク場面が増える?

【エンジン】
1基のエンジンを2グランプリで使用する。交換した場合決勝スタート位置を10番手下げるなどのペナルティーがある。
効果:年間数百億円とも言われる経費を削減する
>今年はエンジンの耐久性とパワーが求められる。ホンダ有利?

【車体】
ウィングの取り付け位置等を変え、ダウンフォースを約20%減らす
効果:コーナーリングのスピードを落とす。

タイヤはブリヂストンが3チーム、ミシュランが7チームに供給
ブリヂストンの供給が少なくなったなぁ・・・
まぁフェラーリに合わせてのタイヤ開発だからしょうがないか・・・

フェラーリファンの私は今年もフェラーリに優勝して欲しいが、最近不調のマクラーレン・メルセデスが不気味な存在のような気がする。ルノーも怖い。
注目の日本勢はと言うと、BAR・ホンダは昨年程の期待は出来ないかも?トヨタは・・・?

オフシーズンの結果が当てにならないのがF1の世界!
がんばれニッポン!

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